メーカー様の一押しECO容器特集 - 中央化学株式会社編

中央化学トレーマンのエコイラスト

プラ容器は環境に悪い?そんなことはありません。
再生原料やバイオマスを使った容器や、原料の使用を徹底的な削減など、プラスチックだからこそできる環境の負荷の軽減はメーカー各社ごとに様々に取り組まれています。
そんな各社の取り組みの中から、今回は中央化学様の取り組みを紹介いたします。

中央化学様の環境配慮4つの取り組み

中央化学様の容器は、下記の4つの切り口から、環境に配慮した容器を開発されています。
それぞれの切り口ごとに、開発された素材と商品シリーズを紹介いたします。

  1. Reduce(リデュース) - 省資源化・減プラ
  2. Reuse(リユース)Recycle(リサイクル) - 再利用・再資源化
  3. Renewable(リニューアブル) - 再生可能資源の活用
  4. 食品ロス削減

Reduce(リデュース) - 省資源化・減プラ

プラスチックに代わる省資源化につながる素材を使用した容器です。

TALFA

天然資源(タルク)を主原料とし、プラスチックの含有が50%未満の素材です。

TALFA素材容器代表例
MAPKA

紙を主原料とし、プラスチック含有が50%未満の素材です

MAPKA代表画像
 

Reuse(リユース)Recycle(リサイクル) - 再利用・再資源化

プラスチック再生素材を活用した容器です。

C-APG

使用済みPETボトルを容器原料に使用した素材です。エコマークも取得しています

C-APG素材容器代表例
 

Renewable(リニューアブル) - 再生可能資源の活用

バイオマスプラスチックを使用した植物由来の容器です。

バイオCF

石油資源の代わりに、植物由来の有機性資源を利用した素材です。バイオマスマークも取得されています。

BCF素材容器代表例
バイオCT

石油資源の代わりに、植物由来の有機性資源を利用した素材です。バイオマスマークも取得されています。

BCT素材容器代表例
 

食品ロス削減

冷凍容器

日本では年間522万トンもの食品ロスが発生しており、国民1人あたりお茶碗1杯分を捨てている換算になっております。
中央化学様では食品ロス問題に対して、食材の冷凍・冷蔵に対応出来る容器を促進、保存期間を延ばす事によりロスの軽減化に取り組み、「冷凍効率の良い容器」・「冷凍からレンジアップまで可能な容器」・「割れにくい容器」を研究し販売しております。

まとめ

中央化学様は、全国展開の食品容器の店頭回収リサイクルも強化しているとのことで、食事の安全を守る容器を、より環境負荷が少なくよう日々研究開発を行っているとのことです。
現在そんな中央化学様の環境配慮容器のお試しキャンペーンを実施中です。
この機会にぜひ使用していただき、環境負荷の軽減を図ってみてはいかがでしょうか。